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気に逝きレポート【富山県内】

富山県道306号


平阿尾線 S35認定

通行止め区間が存在する県道。
そりゃもう長いこと通行止め。完全封鎖。
てなワケでどんな風に通行止めになっているのか探ってきたのです。
レポートは通行止め区間付近のみとなっています。

使用車 TT250Rレイド&徒歩 2006.10.18探索


(´ω`) 通行止め区間は氷見市吉岡〜平地内。

吉岡側よりレポートします。


(´ω`) (´ω`) (´ω`) 吉岡の分岐。
直進が県道306。通行止め。
迂回路は左折。
右折は国道160へ至ります。


(´ω`) 通行止め看板をスルーして探索へ向かうのです。
1.5〜2車線幅で登り勾配が続きます。


(´ω`) (´ω`) (´ω`) 通行止め区間
キタ━━(゚∀゚)━━!!
端から端までめいいっぱい封鎖
やる気有ります県道306
でも復旧は
投げてるみたいです。
(*´Д`)


(´ω`) レイドはここで降りて、あとは徒歩での探索です。
通せそうではありましたが、無理は禁物の単独行動なのでし。


(´ω`) (´ω`) この通行止め区間に入ってからは幅広2車線です。
んが、道路に迫り出した藪がこの道路の放置期間の
長さを物語っております。

右画像
立派な街灯と電柱があります。
現役の時はそこそこの交通量があったのかな?



(´ω`) (´ω`) (´ω`) 天然の中央分離帯は通行止め区間のデフォですね。
たくさんのタイヤ痕。
もしや現役の時は走りやさん方のスポット?


(´ω`) 落石注意の看板が草に埋もれています。
この先には落石注意どころじゃない事に…


(´ω`) (´ω`) Σ(;´д`)!?

行き止まり!!??
と、思いきや大規模な土砂崩れ…
てよりも山津波のようだわさ。


(´ω`) 電柱は巻き込まれなかったみたいですが
電線が樹に押されてぐんにゃりと…
このまま放置されてると言う事は、生きてない電線かしらん?
(o・ω・o)?


(´ω`) (´ω`) (´ω`) 土砂崩れ区間に分け入ってみました。
登山の様相です。

中央画像
ポールか何かが流されて折れてしまった痕が…


(´ω`) (´ω`) 県道表示のポールが辛うじて残っている状態。

右画像
吉岡側からの探索はこの辺にして
次は平側より探索するのです。
迂回路を通り、平側の通行止め箇所へ向かいます。


(´ω`) (´ω`) (´ω`) 平側通行止めバリケード到着〜
こちら側もやる気満々のバリケード
道路の端から端までコンクリブロック


(´ω`) (´ω`) 通れそうでは有りましたが、
ここから先は徒歩での探索です。

こちら側も幅広2車線です。
この辺りはもれなくタイヤ痕…
下り勾配が土砂崩れ箇所へ向かって続いています。


(´ω`) (´ω`) 左画像
正面に土砂崩れ現場の山が見えます。

右画像
中央の白線が残っています。



(´ω`) (´ω`) 白線に沿って天然中央分離帯。


(´ω`) 土砂崩れ現場到着〜。ヽ(゚∀゚)ノ

平側も中々の崩れっぷり。
確かにこれじゃ直す気にもなりませんねぇ。
でも迂回路はあんまり利便性のある物じゃないです。
リッターバイクでは走りたくない路面です。


(´ω`) ガードレールが土砂崩れに巻き込まれています。
これだけの規模に巻き込まれて原型の有るガードレールがすごい〜。


(´ω`) (´ω`) 左画像

立派な幅広2車線が通ってたなんて信じれないくらいの藪。

右画像
こちらにもけな気に残る県道ポール。
このポールが現役復帰する日は来るのだろうか?
(-ω-)ゞ


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