利賀河合線 起点南砺市利賀村字上島 終点岐阜県飛騨市河合町 平成5年認定
快走路からガレダートまで何でも有りのアトラクション険道。
認知度は全国レベルっぽいでし。
おばちゃんがこの険道を気にしていたのは遥か数十年前の小学生の時。
(もちろんその頃は県道ではなかった)
教室の壁に貼られた富山県地図には水無の地名が書かれ、【通行不能】の文字が!
通行不能…この言葉に無意味に興奮して、その場所に逝きたくて逝きたくて仕方なかった事を
記憶しておりますです。
現在この場所に幾度と無く訪れ自然豊かな里山ののんびりした景色を堪能できる事が幸せです。
この大好きな険道を本来ならもっと早くにレポートするべきだったのですが、
お楽しみを取って置いたりして忘れてしまうリスの頭なおばちゃんなのでここまで遅れてしまったワケなのでした。
(^∇^*)ゞ
使用車種 TT250Rレイド 2006.11.5探索
今回のレポートは岐阜との県境の峠より開始したいと思います。
この峠には一応通行止めの案内があります。
※レポートは2006のモノです。
現在(2008)峠にはちゃんとしたゲートがあり通行できないように規制されています。
簡易ゲートの脇にはコンクリブロックが鎮座ましてます。
ではこれより利賀側へ向けてレポートしましょう〜
ヽ(´ー`)ノ
富山県側はダートです。
峠からしばらくはゆるい勾配で下ります。
勾配が少しきつくなって、
開けた場所では落ち葉もほとんど無く、
落ち葉区間とフラットダート区間が交互に続きます。
路肩注意のポールがぱったりと倒れています。
路上河川が多い事で知られる険道34.
爽やかな秋空の元の探索は
全体的にフラットダートですが、たまにプチ縦溝やプチガレが現れます。
勾配の急な所は九十九折れになっています。
ガードレールなど皆無の険道34ダート区間に突如現れるガードレール!!
勾配もほとんど無くなり、針葉樹林が両サイドに広がると間もなくダート区間は終わります。
この路上河川を境にダートから舗装路へ。
舗装路になっても落ち葉がたんまり積もっていて舗装だかダートだかパッと見わかんないですねぃ。
県道と林道の分岐箇所に簡易ゲート。
左画像
右画像
ほとんど勾配の無いなだらかな舗装路が
利賀川ダムに向かって続いています。
様々な路上河川に落ち葉が溜まって滑りやすいので要注意。
所々に設置された
中央画像
ふるさと林道との分岐があります。
こちらの林道も登って行くと金剛堂山登山口に至ります。
所々、離合箇所が設けてあり、舗装路面も整備されてきれいになっています。
旧水無村です。
おばちゃん所有の大正時代発行の富山県地図には水無村がリアルで記されていて感慨深いものがあります。
(´-`)
狭い一車線幅ながら整備された舗装路が続きます。
少々流れのハデな洗い越しもプチな路上河川も用意されててアトラクション満載な険道34。
ほとんど見通しの良い真っ直ぐな道。
利賀川ダムが見えてきました。
この日の探索はここまで。
残りは後日の探索で〜ヽ(´ー`)ノ